CLIENTS

クライアントさまのご紹介

株式会社アラタナ 代表取締役 濱渦伸次さん「宮崎に1000人の雇用を創る」

濱渦伸次

濱渦伸次 プロフィール

宮崎のITベンチャー企業アラタナ代表取締役。1983年生まれ、都城高専卒。株式会社リコーに入社。3ヶ月で退職。21歳でカフェオーナー。6ヶ月で倒産。なんとか這い上がり24歳の時に株式会社アラタナを設立。2012年6月現在、社員80名。10年後、宮崎に1000人の雇用をつくることが目標。

株式会社アラタナ

アラタナは、宮崎を拠点とし、eコマースに特化したテクノロジーとサービスを提供するITベン チャー企業です。スマートフォン対応のeコマースプラットフォーム『カゴラボ』や、Facebook ページ上でEC サイト構築ができる国内初のアプリケーション『ソーシャルゲートウェイ』、ページやバナー作成を簡単に作成できる『スケッチページ』など、数多くのeコマース向けソリューションを展開しています。

http://www.aratana.jp/

QUESTION

グローバルコーチングを知ったきっかけと契約時の期待は?

本多さんのセミナーを社員が受けたことと、カヤックの柳澤さんからの紹介が偶然重なりコーチングをお願いする事を決意しました。経営者として自分に足りないもの、意思決定を早めることを期待していました。

コーチングセッションで印象に残っていることは?

やはり最初のセッションじゃないでしょうか。おしゃれなカフェでコーチと涙しながら熱く語った事は今でも忘れません。まわりの人達はびっくりしていましたが(笑)

コーチングからの代表的な成果は?

目の前の結果だけではなく、成し得たいビジョンのために今何をすべきか、を考えながら行動できるようになったのが一番の成果じゃないでしょうか。意思決定も格段に早く、軸にそったものになりましたね。

コーチングセッション以外のオプションサービスでの成果は?

私だけでなく、会社の仲間にもコーチングを体験してもらいたいと思い、アラタナの全体集会に参加してもらいました。結果として、これまで宙にういていたクレドやビジョンがより明確になり、社員ひとりひとりに浸透しました。創業5年で拡大した組織もまた一丸となって新しい期を迎えるよいきっかけになりました。

開始当初と現在の「コーチング」とのギャップは?

コーチングの最初のイメージはコンサルティングのような指導が中心なのかと思っていました。しかし、実際はそうではなく、自分自身の考えの本質を引き出し、行動にする為に背中を押してくれるといった印象です。

当初は想定していなかった成果は?

グローバルコーチングのクライアントは本当に面白い経営者が多いですね。え、この人もコーチングうけてたの!っていう(笑)一緒に合宿をしたり、コーチングを受けたりと、そういった出会いがあるというのも魅力のひとつです。飲み会や交流会といったところではなく、友人として深く繋がれる場があるというのはとても嬉しい事です。

コーチング費用に関しては?

費用対効果は高いと思っています。役員報酬を減らしてでもコーチングは必要だと感じるようになりました。自分への投資ってやつですね。

今後のビジョンとコーチへの期待は?

宮崎発のITベンチャーとしてIPO、そしてその先にある1000人の雇用づくりに向けて、考えがぶれることのないようサポートして頂けると嬉しいです。

グローバルコーチングを薦めたい人とそうでない人は?

大企業の経営者に必要だと思われがちですが、実は環境変化の激しいベンチャー企業の経営者にこそ必要だと思っています。自分自身、会社の成長を望むのであればぜひコーチングをおすすめします。コーチングを受けるのは当たり前の時代がもう近づいているのではないでしょうか。

FROM COACH

卓越したバランス感覚で宮崎から日本を豊かに

濱渦さんは常々『宮崎に1000人の会社を創る』と語っていますが、濱渦さんの可能性は、さらに大きく、将来日本の首相になるくらいのリーダーだと思っています。濱渦さんはとにかくバランス感覚が素晴しい。濱渦さんはビジョンを創る力とそれを現実に実践していく力の双方が卓越した経営者です。今後もさらに磨きをかけて『宮崎を豊かにする男』に留まらず『日本を豊かにする男』として活躍していくと信じています。