GLOBAL COACHING

DIALOGUE

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おわりに

秋好
僕はまず、チームメンバーである皆さんに。参加してくれて、ありがとうございました。受け入れてくれて、ありがとうございました。チームを作ってくれて、ありがとうございました。
普通ね、いろいろあったことを振り返ると、基本的に分裂するんですよ。こんなに、ここまで濃いぶつかり合いって、ないですよ。それでも、こうやって整合性を取って形を変えて、幼虫がサナギになり、蝶になるっていう感じで、サナギになれている。これは、僕らがすごいからというよりも、どちらかというと「成し遂げたい事」が、ある種、すごいからなんだと思うんです。この、成し遂げたい事を成し遂げるために、あるべきチームのベースは見えてきた気がしていて。
例えば、サイバーエージェントって「世界を代表するインターネット企業を作る」っていう「事」に、本気で向き合ってるから、あきらめずに「事」に向い続けたから、人も変化しているって思うんです。そして僕らには、「事」があるから、変われる。僕らで言うと、世界にインパクトを与えたいし、世の中でできていないことを本当にやりたいと思ってる。そういう「事」がある。「事」がないと、変われないですよね。変わる必要もないですし。そこに行くための経営チームはできた。ここに新しく経営の仲間が入ってきたとしても、昔以上に早く進めるし、役割分担のベースはこれから作って行けるようなイメージはすごく湧いています。
未来は明るい。新陳代謝もいい意味でしていきたい。そこに向かっていくイメージがありますね。
本多
素晴らしい。
秋好
ザ・ベンチャーの「ロールモデルとなる経営チーム」って言った時に、「ランサーズの経営チームっていいよね」っていうふうにしたいです。サイバーエージェントって、そんな感じなんですよ。ソフトバンクも語られます。
僕らも、3年ぐらいでそういうロールモデルになれる気がしています。そして、僕も、ここがはじまりだと思っています。ただ「やれる領域をやる」というより、「決めたからにはやるんだ」と思っているので、やります、というところです。これまで、相対感として200%、300%のつらさをチームで乗り越えてきたので、何か起こった時には、また乗り越えて行けるんだと思いますし、新しい人が入ってきたら、その人を迎え入れたい。そして、事に向い続けたいなと思います。
まあ、これから起こることの方がもっと大変なんでしょうけれども、「あのとき、ああいうことあったよね」みたいな、笑い話になるような感じがしています。それと、ちょっと間が空いちゃうと、また忘れちゃうんで。またボード飲みとかをしましょう(笑)。はい。
足立
しばらくやってないですもんね?
秋好
そうですね。その辺も、しっかりとやりたいと思っております。
本多
いいですね。では僕らも最後に、このひと言に全部を込めて。ありがとうございます!
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